2026年10月29日 更新
ソウルの韓服撮影スポット
韓服は 時間単位 で料金がかかるので、着る前に行き先を決めておくのがコツなんです。写真がきれいに撮れる 9か所 を、歩く順に並べました。
景福宮の中
1. 興礼門と交代式の広場
光化門を入って最初の大きな門です。10:00 か 14:00 に撮れば、色とりどりの衣装の守門将を背景に入れられますよ。 儀式の時間
2. 勤政殿の前庭
二重屋根の正殿と、その前に並ぶ石の品階石。低い位置から少し横に立つと、屋根が画面の上を埋めてくれます。いちばん混む場所なので、入ったらまずここへ向かいましょう。
3. 赤い柱の回廊
中庭を囲む屋根付きの通路(行閣)です。ずっと続く柱、やわらかい日陰、奥へ消えていく線。このページの写真がまさにそれなんです。
4. 慶会楼
勤政殿の西にある、四角い池に建つ大きな宴会用の楼閣です。池のふちから、水面の映り込みと一緒に撮ってみてください。風のない穏やかな朝がいちばんきれいに映りますよ。
5. 香遠亭
宮殿の奥の島に建つ小さな六角形の東屋で、木の橋を渡って行きます。ここまで歩かない人が多いので、わりと静かなんですよね。紅葉の季節は特にきれいです。
私のおすすめ:景福宮に入ったら、まず勤政殿の前庭へ直行してください。開館直後の1時間だけは半分ほど空いているので、混む場所から先に撮っておくと後がラクなんです。
北村韓屋村
6. 北村路11ギルの坂道
北村でいちばん有名な眺めです。瓦屋根が続く坂道の向こうに街が見えるんです。レッドゾーン内なので、10:00〜17:00の間に静かに撮りましょうね。 観光のルール
7. 案内のある撮影ポイント
区が村のあちこちに撮影ポイント「北村ビュー」を決めていて、地面に小さな表示があります。それをたどっていけば、個人宅の玄関に入り込まなくても良い角度が見つかりますよ。
昌徳宮
8. 仁政殿と周りの建物
昌徳宮は景福宮より緑が多くて人も少なめ、建物が山の斜面に沿って建っています。景福宮が休館の火曜日にはこちらがおすすめです。
9. 後苑(秘苑)
ここの池と東屋は、韓国でも特によく撮られる風景で、秋はとくに人気なんです。韓服でも別チケットのガイドツアーになるので、時間を予約しておきましょう。
撮る時間帯
- 開館直後に。 景福宮の最初の1時間だけは、勤政殿の前庭が半分ほど空いています。
- 曇りでも大丈夫。 真昼の強い日差しだと、韓服の襟の下に濃い影ができるんです。曇りなら色が均一に出ますよ。
- 秋の夕方。 低い日差しが宮殿の屋根と、香遠亭や後苑の紅葉を照らします。
- 景福宮は火曜日、昌徳宮は月曜日を避けましょう。 休館日です。 曜日を確認する
よくある質問
ソウルで韓服の写真を撮るならどこがいちばんですか?
定番は景福宮です。勤政殿の前庭、赤い柱の回廊、池に建つ慶会楼があります。街並みなら北村の北村路11ギルの坂道がいちばんで、10:00〜17:00の間に撮れます。
韓服レンタル店にカメラマンはいますか?
お店や予約サイトの中には、カメラマン付きの韓服と撮影のパッケージを販売しているところがあります。料金や時間はさまざまなので、内容を比べてください。